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人に相談する時に気と付けたい事と基本的な考え方

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相談する時って何を基準にしたら良いの?
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自分が困った事を誰かに相談する事って誰でもありますよね?
でも、凝り固まった考え方の人もいるし、
色んな人に聞くと別々の答えが返ってくるし、
どうしたら良いんだろう!?
って思う事はないですか?
あれって大変ですよね~。
今回は、報連相の中の相談。
今日はここについて話をしていきます。

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相談をする時は自分は何を聞きたいのかを明確にしておく

まず、確認段階の話ですね。あなたは人に何かを質問する時、
まずは自分の中で質問や相談自体の内容を理解しているでしょうか?
例えばこれは質問を例にあげますが
今朝の朝食についての質問をあなたがしようとしています。
その中であなたが質問したいのは
朝食を食べたかどうかですか?
朝食はパン派かご飯派かを確認したいですか?
それとも朝食の目玉焼きにかける調味料の確認ですか?
「朝食」ひとつとっても質問の内容も多く、質問の答えも変わってきます。
この様に、まずあなた自身が相談したい内容自体を把握し、
実際にどの部分を相談するのか、まずイメージし
あなた自身が理解する事で質問がしやすくなります。

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相談をする時は誰に質問するのが一番目的に沿った答えをくれそうな人に相談する

「餅は餅屋」と言うことわざがある様に、質問したい内容が質問の人に相談をするのが一番オススメです。
また、先輩や上司であっても明らかに質問の方向性とはかけ離れていたり、
常識的に考えておかしいと思う答えが返ってきた場合は
1人だけではなく、2~3人に質問をしてみると良いでしょう。
最初から信頼出来る内容の答えが返ってきてしまった時は視野を広げるために
別の人に相談するのもひとつの手です。
また、信頼関係の結べている人とは、
当たり前ですが相談に対する信憑性も高いですが、
同じ人にばかり相談する事で、視野を狭めてしまう事もありますので
時間に余裕がある場合は、他にも相談や質問をしてみると
新しい方法にたどり着くかも知れません。

相談する時は冷静に近い状態で

コミュニケーションは伝言ゲームに近い面があります。
最初に何を相談したいか、明確な指針を持っておいた方が不測の事態であっても
上司への報告がスムーズに進みます。
急ぐ場合の事も考えて、日ごろから相談する内容について
自分で相談する内容を理解している → 相談、質問する相手も明確である。
質問内容のメモをとったり、電話で新しい所を確認しておくなどもしておくと
後々楽になります。

まとめ

相談と一言で言っても色々な相談があります。
今回はプライベートや言いにくい内容の相談ではなく
報連相の一貫とした相談、質問についてお話しました。
参考にして頂ければ幸いです。

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