仕事

新人の仕事に対する逃げ癖と克服法やそれを継続させるコツ

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あなたはどんな逃げ癖を持っている新人に頭を抱えていませんか?
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新入社員が多く入る季節ですね、そこに頭を抱えるあなた。今日も一日お疲れ様です。
逃げ癖がひどくて仕事を任せられない!
面倒な事はやってくれない!
この問題に対しては全部周りが悪いんだと責任感がない!

。。。なんて言う言葉があなたの頭の中に常にあり
今までの自分の仕事も、手につかない状態なのではないでしょうか?
自分達の時代は違った。もっと厳しかった。けど今の若い人の考えはわからない。
なんて思う事もあるのではないでしょうか。
今日はその逃げ癖が何で出来ている物なのか、
また、それを新人に克服させるためにどうしたら良いのかについて書いて行きます。

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新人の仕事に対する逃げ癖とその心理

逃げ癖がある人には共通点があります

仕事をすぐ投げ出す、休む
失敗があればそれは自分ではない誰かのせい
壁にぶつかるとふてくされる
先の事ではなく、今一時的に楽になる事を考えている
目標を達成しても何も感じない
自分としては精神的につらいと感じている
行動する前の不安が他の人に比べて大きい
こう言った所でしょうか。

そこに対しての心理的な原因は
元々逃げ癖があったのか、
何かの機会に逃げ癖を作ってしまう体験や経験をしてしまった。
怒られたり、身体的に害を与えられたなどが原因で、一歩踏み出し、
努力する事を辞めてしまった、と言う背景や

元々、自分を表に表現する事に自信がなく、
学生時代のコミュニケーション経験が少ないケース

親にきちんとした一般常識を教わらず
甘やかされて育ったために逃げ癖がある事に気づいていないケース

誰かに必要とされる事への喜びを知らずに育ったケース
等が考えられます。

あなたの教える新人はどうでしょうか?

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新人の仕事への逃げ癖を克服させる方法

1.小さな目標とそれに対する課題を与え、その結果を肯定する
全ての項目を肯定できない状況もあるとは思いますが、
多少間違えても良い仕事を与え、無事完了出来たら
普段あなたがあれかをほめている自然な褒め方より少し大げさな肯定や労いの言葉をかけてあげてください
指導の方法は3つに分かれるとされ
褒めて伸ばす人、叱って伸ばす人、放って置いて伸ばす人
の3分類のうち、kのケースは新人を褒めて伸ばす人を対象に行う指導のやり方で
心理学上は単純接触の法則に肯定の言葉や行動を示す事による逃げ腰を持っている人に対して行う指導方法の一つです。

2.誰かのせいにするタイプの新人には行動や言葉に対して、論理的な位置づけを説明した上で
いけない事だと悟す。
統計心理学におけるA(アダルト)やフィードバックと言った方法の応用で、
物事に理由を付けて物事の良い、悪いを冷静に伝える方法です。

3.行動する前の不安に対しては新人の勉強になる範囲内でフォローしつつ、
目標を達成させ、その達成感を味わわせる。
また、その不安を否定せず、可能な限り問題ない旨の理由をきちんと説明し
解消させる。スタート地点の不安がある状態で行動しさせてしまうと
新人に求めていた結果が出ない、なんていう事もありますので気をつけてください。

新人の努力の継続はあなたのフォローの継続

もうなんでこいつはわからないんだ!
と思ってしまう事もあるかも知れません。
私も10年前に後輩の指導をしていた時期から
別の会社で後輩指導を任され、逃げ癖のあるなしに関係なく
現代の新人には全体に対して今やっている事が全体から見てどの部分なのか。
そこについて考える人が少なくなってきてしまっている様に思います。
ただでさえ大変な状況だとは思いますが
今回の記事があなたにプラスになるものであれば幸いです。

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