飲み会、お酒

飲み会の次の日二日酔いになる仕組みと酔わない飲み方とは!?

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社会人は何かと飲み会が多い。。。
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忘年会、歓送迎会、同窓会、行楽シーズンなど
社会人は何かと飲み会が多いですよね!
そこで、酔うと言う事、二日酔いになってしまうメカニズム、
酔わない飲み方についてまとめていきます!

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飲み会に参加する前に二日酔いの仕組みを知りましょう!

お酒を飲むと胃と腸を通り、肝臓でアルコールが分解されます。
アルコール→アセトアルデヒド→酢酸→クエン酸回路→炭酸ガスと水
と言う形で分解されます。
ただし、一気に肝臓で処理できるアルコールの量にも限界があるため
分解しきれないアルコールは心臓から体中に送られまた、肝臓に戻します。
その際に血液に混ざったアルコールが脳に届く事で
起こる麻痺状態が酔いの症状になります。

アルコールが分解されるとアセトアルデヒドと言う有毒物質に
変わりますが、これが二日酔いの原因になり、
これを分解できず血中に流れ出し、吐き気や頭痛を引き起こします。
この状態が次の日まで残った状態が二日酔いになります。
肝臓がアルコールを分解出来る量がお酒に対して強い、弱いに影響します。

飲み会での酔わない飲み方とは!?

①お酒を飲む前に食べ物をお腹に入れる
空腹の状態でお酒を飲むと言う事は
アルコールが胃を通り越して、小腸に届く事になります。
これはアルコールの瞬間的な摂取量が一気に上がってしまう事を意味しますので
酔いが回りやすくなってしまいます。
少しお腹に食べ物を入れた後にお酒を飲む事で
胃の中で食べ物が障害物となりアルコールの体内吸収を
おさえてくれる効果があります。

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②チェイサーの準備をする
アルコールを取る際、水やノンアルコールの飲み物を
間に入れて飲む事で体内のアルコール濃度を薄める事が出来、
同時にアルコールの利尿作用による脱水症状を防ぐ事ができます、

③トイレは回数を気にせず行く
アルコールには利尿作用があります。
体内の毒素の除去の意味でも頻度を気にせず
行く事をオススメします。

④マッサージ、入浴後の飲み会はいつもより量を抑える
マッサージやエステ、整体等の施術を受けた際は
リンパの流れが良くなり、アルコールを体内に回す速度を早め
アルコールとの相乗効果により脱水症状を起こしやすくなります。
また、入浴自体にも血行を良くする効果があるため
同様の注意が必要です。

⑤体調は万全の状態がベター
睡眠不足や体調不良の場合は肝臓にもダメージが行きやすい状態になります。
そのため、睡眠不足や体調不良の場合は出来るだけ
前日までに体調を整えて飲み会に参加する事をオススメします。

⑥飲む前に乳製品を摂取する
ヨーグルトや牛乳などの乳製品を先にとって置く事。
こうする事で胃の粘膜を保護してくれる役割があります。

⑦栄養ドリンク、クエン酸、ウコンの摂取
栄養ドリンクに含まれるタウリンには肝機能を高め、アルコール分解を早める効果があります。
クエン酸には肝機能を高める効果の他に疲労回復にも効果があり
ウコンにもアルコールを分解する成分が含まれています。

まとめ

実際に飲める量は遺伝による所があるので
一概にこの量までなら大丈夫です!と言う基準はありません。
ですので、あなた自身が飲めるお酒の量を把握した上で上記の
方法を活用して頂けたらと思います。
楽しい時間になります様に。

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