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仕事でのミスに対して自分に考えられる原因、改善方法、対処法

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仕事のミス、次に活かせるかどうかは自分次第
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仕事にミスはつきもの。
どんなに長く働いている人でもすべての仕事を
完璧に出来る人はいないんです!
。。。と言われてもやっぱりショックは大きい物ですよね。
では失敗に対してどんな風に付き合っていけばいいか。
そこについてまとめていきますね。

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仕事でミスする際の自分の原因

①思い込み
仕事を進める際に確認はすると思います。
ですが、どうしても確認する側も人間です。
そんな中で、これで合っているはず。
と確認する際に勘違いが元でケアレスミスにつながるケースがあります。

②情報不足
最初は皆どんな事を始めるにしても皆素人です。
その中で自分ではこの考え方で合っている。と思っていても
一つ要因を付け足す事で答えが変わるケースがあります。
例えば、100円でジュースを買って来て欲しい。
とお使いを頼まれたとして、あなたは1本のジュースを買ってきたとします。
そしたら相手は2本のジュースを買って来て欲しかったが
あなたに伝え忘れてしまったと言う結果が生まれます。
これはもちろん伝えなかった相手も悪いケースですが
あなたサイドに原因を考えた時、あなた自身も本数や金額の確認が出来た。
と言う原因に持っていける要因になります。

③業務量の過多
普段は何の問題もなく対応出来る仕事でも
やはり対応する件数が多くなってしまうと
ミスに繋がってしまうケースもあります。
あなたが1日に10件の案件に対応出来る能力があったとします。
そこに5倍の案件が入ってきたらどうなるでしょうか?
これが原因で1つの案件に使える時間は単純に5分の1になりますよね。
これが元で確認時間自体を出来ないケースが出てしまいます。
また、業務量が増えてしまうとスケジュール管理も出来なくなってしまい
案件自体の存在も忘れてしまうケースもあります。

⑤精神的、肉体的疲労
仕事についてはどうしても長期間、天候に関係なく
続けて行く仕事が多いと思いますが
仕事やプライベート、人間関係等が元で精神的に疲れている場合や
単純にハードなスケジュールで日々を過ごしている場合
あなた自身の普段の対応力が発揮出来ず、結果確認漏れ等を
起こしてしまいミスにつながるケースがあります。

⑥前の工程でのミスに気づかない
あなた自身が直接の原因ではないケースになりますが
あなた自身が対応しようとする前の工程で起こったミスに気づかないケースが
あります。

仕事で自分がミスしてしまった場合のその後の対処法

①状況の把握
ミスが起こってしまった場合
どんなミスが起こったのか、何故その問題が起こってしまったのか
何故そのミスが不味い物なのかをまず把握する事が必要になります。
正確い状況を把握出来なければ事態を収束に向かわせる事は出来ません。

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②上司や担当者に相談
ミスをしてしまった場合、自分のミスを隠したい場合や
誰かのせいにしてしまいたい場合もあるかも知れませんが
これは得策ではありません。
・自分がどんなミスをしてしまったのか、どんな現状なのか
・お客様が今何で困っているのか
・何故そのミスをしてしまったのか
頭が回らない場合もあるかもしれませんがこの3点を
正確に伝え相談する必要があります。
焦ってしまう場合もあるかも知れませんが
出来るだけ正確に伝えてください。
正確に伝えた方が後々のあなたの評価が下がるのを抑える事に繋がります。

③最終的にお客様が何を求めているのか考える
お客様はミスに対して怒っているのか
それとも改善策を求めているのか
これによってあなた自身の対応が変わります。
そのため、自分のミスでお客様が何故困るのかについて
しっかりと考える必要があります。

④事態の軌道修正
ミスをしてしまった。これは結果になります。
ここで終わってしまうと失敗した結果をお客様に見せる事になってしまいます。
なので、お客様に納得してもらえるだけの軌道修正案、行動を出来るだけ
早く見せる(提示する)必要があります。

⑤専門機関へ確認
もしあなた自身の情報量が少ないがために
ミスを起こしてしまった場合
専門機関や部門にすぐ確認をする必要があります。
失敗に対してしっかりとした対応をする事で
逆にお客様や社内の人から喜ばれるエースもあります。

仕事で自分がミスをしてしまった場合の改善点

①原因究明
これは失敗に対する考え方の話になりますが、
失敗で落ち込む事よりも何が原因でミスをしてしまったのかを考える事
これがどんな会社でも必要になります。
原因がわからなければ対策も改善も出来ません。

②自分を責めない
人は行動や現象に自分で勝手に自分自身を責めてしまいます。
これが元で精神的に落ち込んでしまったり、
仕事が嫌になってしまったりしてしまいますが
実は、現象が起こっただけなのです。
自分なんて。。。と考える必要はありません。

③周りと比べない
会社は同期がいたり、ライバル企業がいると
ついつい誰かと比較をしてしまいたくなります。
そうなると②の項目同様、マイナスの感情を抱いてしまう原因になってしまいます。
一人ひとり考え方や感じ方は様々なのです。
まずは自分が出来た事なのかどうかだけを考えてみてください。

④改めて知識の確認をする
これはあなた自身が今覚えている知識の確認になります。
本当にあなたが持っている知識がしっかりとしたものなのかどうかを
もう一度確認してみてください。

⑤職場環境の改善
業務量が多い場合や精神的ストレスを抱えている場合は
その旨をあなただけの心にとどめておくと
それはいつか爆発してしまいます。
ですので、出来るだけ早い段階で周りに相談する事をオススメします。

⑥睡眠時間の確保
人間が一日に考えられる量は睡眠時間に影響されます。
そのため人間が必要とされるが1日6~10時間睡眠のうち
自分が必要な睡眠時間は何時間なのか
寝だめが出来るのか。
これを考え、調整する事で注意力や集中力は格段にあがります。

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回はミスに対してあなた自身に焦点を当てて
まとめてみました。
ミスを精神的ストレスにするか、
天気と同じく現象として捉えるかによって
その時のミスが活かされるかどうかが決まります。
まずは自分を責めない事。これが重要になります。
参考になれば幸いです。

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