引越

夏のアパート探しはいつから情報集めをすべき?メリットとデメリット

投稿日:2018年7月1日 更新日:

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夏のアパート探しをいつから始めたら良い?
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夏のアパート探し、他の時期と何が違うの?
準備期間は長い方が良い?
そんな事を思うかも知れません。
メリットやデメリットも含めてまとめていきます!

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夏のアパート探しはいつから始めたら良いの?

結論から言うとまず年間を通して契約から入居時期までの期間は
1カ月だと思ってください。
これは大家さんがそれ以上期間を待ってくれない。
と言う理由です。
そのため、まずはアパートの契約資金を出来れば50万程度貯めて
アパート探しを開始する事をオススメします。
この契約資金の内訳は高く見積もって
敷金家賃の2ヶ月分
礼金2ヶ月分
契約日からの日割り計算家賃(契約日~末日の日数/1カ月家賃)
翌月分の家賃
仲介手数料 家賃の1ヶ月分(半月分の不動産も有り)
入居者保険 15,000~20,000円程度/年
家具 10万/一人暮らしの場合

準備金=2+2+日割り+翌月分1+仲介手数料1+10万=家賃6カ月分+日割り分+10万

家賃が6万円で10日に契約した場合
家賃6万円×6か月分+6万円×日割り1/3ヶ月分+10万円=36万円+2万円+10万円=48万円

こういった資金が必要になり、引っ越し業者を頼む場合は更に金額がかかるためその金額も準備する必要があります

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夏のアパート探しの情報集めはどうしたら良いの?

6~7月頃不動産も繁忙期ではないため、他の時期に比べ比較的物件に関する相談をしやすい時期であり
8月は家賃交渉のしやすい時期でもあります。
お店や情報誌、アプリなどで家賃や物件の
下調べをしたい場合は2~3ヶ月前位から始めるのが良いでしょう。
この時にお店であれば親身になって話を聴いてくれる不動産や担当の方を探しておいたり
物件の総合サイトやアプリで金額や部屋の状況を見ておいたりして
どこの物件に相談しやすいか、持っている物件のあなたとの相性等も確認しておくと
その後の話がスムーズになります。

1~1.5か月前には入居先を決めるつもりで物件探しをする事をオススメします。

夏のアパート探しのメリットとデメリットは?

メリットとしては
1.夏のアパート探しは比較的相談をしやすくあなた自身、情報を集めやすい時期である。
2.8月頃契約であれば年間で一番家賃や敷金、礼金が安い所も選択肢に出てくる
3.下調べを含めて準備に時間をとれる

デメリットとしては
1.入学準備や就職シーズンである繁忙期の1~3月からすると物件数は劣る
2.暑い時期にアパート探しや引っ越しをしなければいけない
と言った所になり、暑い時期である事を除けばかなりアパート探しがしやすい時期になります。

まとめ

夏はどんな事をやるにしてもほとんどの所で暑さとの闘いに
なる時期ですね。そこさえ大丈夫であれば活動しやすい時期になりますので
引越のための準備をしっかりとして良い物件が見つかります様に。

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