生活

秋は一年で一番食中毒の危険があるので遠足のお弁当は対策を!

投稿日:2018年6月20日 更新日:

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秋は夏以上に危険な季節なんです
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夏はあなたを含め皆さん、かなり注意をする季節だと思いますが、
涼しくなってきた秋の方が、実は注意が必要だって知ってましたか?

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秋の遠足のお弁当は危険?

秋は気温も涼しくなり、夏程長時間のお弁当の持ち運びに
注意をしなくて良いと思っていませんか?

秋は夏からの冬に向けて気温が変わる季節です。
夏休みの遊び疲れや、夏に冷たい物ばかり
食べたり飲んだりした影響で胃袋がダメージを
受けている可能性もあり、そこに気温の変化で
風邪や食中毒になりやすい季節になります。
実際に1年のうちで一番食中毒になりやすい季節は
秋とされています。
そんな中、対策を知らない状態で
遠足で長時間持ち運ぶお弁当は危険です。

秋のお弁当の食中毒対策は?

食中毒の予防の3原則
夏同様に
細菌やウィルスによる食中毒を予防、増やさないために
予防の3原則「つけない」「増やさない」「やっつける」これを実施する事。
基準を夏同様の考えで予防する事。
これを徹底してください。

「つけない」
菌を弁当箱や食材に付けない事。

調理前にきちんと手を洗剤で洗い流す事。
手の平、手の甲、指の隙間を手の平側と手の甲側両方から、
そして手首、出来れば爪ブラシを使用して、爪と指の隙間も洗うと効果的です。
肯定は長い様に思うかも知れませんが、
最初に水で手の汚れを15秒程度洗い流し、
その後洗剤をつけてそれぞれの箇所を
両手合計10秒ずつ洗い、それを最後に洗剤の付き残りがない様に
綺麗に洗い流します。

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また、弁当箱、菜箸もしっかりと洗った物を使用してください
弁当箱への盛り付けも手でやりたくなると思いますが
菜箸等で盛り付ける様にしてください。
遠足と言う事もありますので、除菌シートを
お子さんに持たせる事で箸やお弁当箱を持つ手から
伝わる細菌の予防をするのもオススメです。

「増やさない」
秋とは言え、長時間持ち運ぶ弁当箱となると菌の繁殖は進みます。
菌を増やさないためにはマイナス15℃以下が良いですが
クーラーボックスをお子さんに持たせるわけにはいかないため
弁当を詰めた際、温かいうちに蓋をしてしまうのではなく
少し冷めた状態にしてから蓋をして少しでも金の繁殖を抑えましょう。
水蒸気が弁当箱の蓋につくほどの湿気と高温は菌の繁殖を助けてしまいます。

「やっつける」
ほとんどの菌はしっかりと過熱する事で死滅します。
卵は半熟を避け、しっかりと黄身が固まるまでゆでる。
肉の場合はしっかりと中まで火を通してください。
中心部を75℃で1分以上加熱することが菌を死滅させる目安になります。

秋の食中毒の他の原因や対策は?

秋はバーベキューや芋煮、お祭りなど外で食べる機会も
多い季節になるかと思います。
また、ノロウイルスが活発になりだす季節でもありますので
手洗いうがいをしっかりと習慣付けさせる事も対策の一つになります。

また、キノコ狩りのシーズンでもあります、遠足であれば
きちんと知識のある方も同行するとは思いますが、
危険だと思った物は処分する事も重要です。

気温が20℃を越える日は
下痢、腹痛、発熱、頭痛、めまい、筋肉痛などの症状が出る
カンピロバクターも風邪と症状が似ているため注意が必要です。

まとめ

秋は食中毒が多い季節でもありますが
食欲の秋でもありますね!
しっかりと対策を取り楽しいシーズンに、
そしてお子さんにとって楽しい秋の遠足になりますように!

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